中2で碁を覚えてプロに~革命的囲碁人生、連載開始
うさぎくらぶの義行先生こと、日本棋院の谷村義行八段。
大阪よみうりテレビの「ミニ碁一番勝負」で、結城聡九段、倉橋正行九段、山田規三生九段とともに関西代表4人に選ばれて、武宮正樹九段と三番勝負を打たれた先生、といったほうがアピールするかもしれません。さらにいうと、うさぎくらぶのアシスタント、ひろみちゃんは、同番組のアシスタントをされてました。
(写真は先月の琵琶湖畔での囲碁セミナーのときのもので、左から、義行先生、またみつ、ひろみちゃん)
その義行先生がアマチュア時代、院生のころ、入段当初から現在までのエピソードや裏話をつづる「義行の革命的囲碁人生」の連載が囲碁SNSで始まりました。
第1回は、中学2年の秋に「不純な動機」で囲碁を覚えるまで。
