囲碁の言葉~「見合い」
AとBの2ヶ所、打つところがあって、相手がAにくれば自分がB,相手がBにくれば自分がAに打てばいいというとき、AとBは見合い(みあい)になっている、と言います。
例
┌┬┬○○○┬┬┐
├┼○●●●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●A●○┼┤
├┼○●B●○┼┤
├┼○●┼●○┼┤
├┼○●●●○┼┤
├┼┼○○○┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
黒はAとBを見合いして活きています。
┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼B┼┼┼●┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼○C┼┼A┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘
序盤は見合いの関係が多く出てきます。
今は右下A方面と左上B方面が見合いになっています。
(もっとも、見合いの関係に満足せず、両方を手に入れるために黒Cなどと策動することもあります。)
