開発中の囲碁きっず新対局場のいちばんの特長は、局後の検討の変化図・コメントを棋譜に残せることです。

これが終局後に棋譜を再現している画面です。

ここで手を戻していろいろ変化の検討ができるのは、いまの囲碁きっず同様です。

ここで「検討図作成」というボタンを押すと…

いま検討していた変化が検討図として作成されます。これに「こう打てば全滅でしたね」といったコメントをつけてチャット欄に投稿することができます。

そして、それはそのまま棋譜にも記録されます。

棋譜を開くと、右側に作成した検討図のリンクがついていて

それをクリックすると、このようにコメント(こう打てば全滅でしたね)付きの検討図をみることができます。

 

皆さんご存知のように囲碁きっずの対局場が Chrome、Firefox、Edge などで使えなくなっています。

Java の提供元の Oracle が2017年にJavaブラウザプラグインを非推奨へということを表明してまして、InternetExplorer、Safari についていつまで使えるのかわからない状態です。

ということで現在、Javaブラウザプラグインを使わない新しい対局システムの開発を進めています。

囲碁きっずの局後の検討のしやすさなどはそのままに、新しい機能いろいろ加えていきますので、少しずつその紹介をしていきます。

新しい対局場では新たにユーザー登録をしていただかなければなりません(プロフィールには写真や画像など使えるようになります)が、そのとき、いまの囲碁きっずのユーザーとひも付けることができます。それによって、↓のようにQ位や認定員の情報は引き継がれます。

Q位認定対局に関連した機能もいろいろ追加していきます。

次回は棋譜の検討・コメント追加機能について紹介します。

 

お騒がせしました。アプレットの署名、さきほど無事に完了いたしました。

今日の問題や対局場のアプレットを実行するのに署名が必要なのですが、本日(8月15日)21時で前回の署名の期限が切れてしまいます。
更新のための申請を少し前からしているのですが、米国の会社とのやりとりがうまくいっておらず本日中には間に合わない公算大です。
本日夜からしばらく囲碁きっずご利用いただけなくなるかもしれません。申し訳ありません。

署名の更新にはン万円の費用がかかるものでありまして、↓のような情勢(現実に Chrome、Firefox、Edge などのブラウザでアプレットが使えなくなっております)で、そもそもアプレットというものがいつまで使えるのか不明ということでギリギリまで更新を保留していたためにこのような事態となってしまいました。
Oracleが2017年にJavaブラウザプラグインを非推奨へ

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昨日から棋譜が保存できなくなっていた件、いちばんの原因と考えるところに手を入れました。しばらく様子見をお願いします。

棋譜が保存できなくなっている問題の対処のため、本日12月31日 午前5時30分(早朝)、対局場の再起動を行います。

現在、囲碁きっずで対局終了後に棋譜の保存ができなくなっています。

Java の署名を完了しましたので、ここ数日出ていたセキュリティーエラーの問題は解決したはずです。よろしくお願いいたします。

大変申し訳ありません。

囲碁きっずで使っている Java のプログラムのセキュリティのための証明書の有効期限が昨日で切れているため、セキュリティーのエラーが出るようになっています。
先日から更新手続きに入ってはいたのですが、書類上の不備で期限切れに間に合いませんでした。数日内で回復予定です。

なお、Java セキュリティの知識がある方はJava コントロールパネルの例外サイトリストで igo-kids.club と www.igo-kids.com を指定することでエラーを回避いただくことは可能ではあります。しかしながらサイトがハッキングされて悪意あるプログラムが設置される可能性は否定できませんのでお勧めはできません。