囲碁きっず2の対局アプリケーション起動時に「このアプリケーションを起動できません」となる場合の対処法です。

このエラーは、Windows のユーザー名に日本語(いわゆる全角文字)が含まれているときにおきます。

Java のほうの根本的な問題のため、半角英数のユーザーを作って、それで Windows にログインしていただくよりありません。

Windows10での半角英数のユーザーの作り方を説明します。

設定ーアカウントー家族とその他のユーザー を開いて「その他のユーザーをこのPCに追加」をクリックしてください。

 

どのようにサインインしますか、の画面で「このユーザーのサイン員情報がありません」をクリックしてください。

Microsoft アカウントを持たないユーザーを追加するをクリックしてください。

ユーザー名とパスワードを決めてアカウントを作成します。

ユーザー名(このPCを使うのはだれですか?)を半角英数文字にしてください!

次へ を押せば完了です。

 

囲碁きっず2を利用するときは、Windows に今回作成したアカウントでログインしてださい。

 

昨日、試運転の案内をさせていただいた新対局場、多くの方には対局アプリケーションのロビー画面がチカチカ点滅してまともにご利用ができない問題がありましたが、さきほど解決いたしました。よろしくお願いいたします。

新対局場の試運転をぼちぼち始めます。

新しいものが好き、早くやってみたい! という人はどうぞこちらからお試しお願いします。

すみません、大きなバグがあり、多くの方には対局アプリケーションのロビー画面がチカチカ点滅してうまく使えません。
次の案内をお待ちください。
←解決しました!

囲碁きっず2

 


ひとつ注意事項として、Windows のユーザー名が日本語(いやゆる全角文字)になっていると対局アプリケーションの起動時にエラーになってしまいます。。その場合、お手数ですが Windows に半角英数字のユーザーを作成して、そちらでWindows にログインしてからご利用ください。
(この後、Java9 がリリースされるとこの問題は解消される見通しです)

今後のスケージュルとしては10月ぐらいから囲碁きっずトップページで大々的に案内して、対局奨励キャンペーンのようなことも考えています。
また現対局場は11月30日をもって停止を予定しています。

 

開発中の囲碁きっず新対局場の機能紹介その6です。
他人の碁をみるときに意外に大事なポイントは、その手にどれだけ考えたのか、です。ノータイムで打ったのか、何分も長考したのか。

囲碁きっず新対局場では各手の考慮時間がみやすく表示されます。

開発中の囲碁きっず新対局場の機能紹介その5です。

Q位認定対局に対応しています。

新対局場の登録ユーザーと、現囲碁きっずの登録ユーザーとをひもつけることで、新対局場のほうに認定員情報やQ位情報が渡ります。

囲碁きっずにひもついたユーザーと認定員との対局のとき、対局申し込み画面に「Q位認定」タブが現れます。

対局が終了すると合格・不合格がシステムで判定されます。

 

認定結果は棋譜に記録されます。

 
何かの事情で間違いがあったときは、認定員はこの棋譜画面から修正を行うことができます。

開発中の囲碁きっず新対局場の機能紹介その4です。

着手するときに、石音高く、ビシっと打ちつけることができます。

開発中の囲碁きっず新対局場の機能紹介その3です。

カレンダーを使って対局予定の打ち合わせ・調整ができます。

まずはこのように対局の申し込みをします。

 

すると相手のホーム画面に新着の案内が出ます。

それを開くと、このような形で依頼メッセージが届いています。


受けると、このように直近の予定として追加され

 

カレンダーにもこのように登録されます。

多くのインターネット対局場の「無神経」なところは、どんなヘボい棋譜でも無情に公開されてしまうところです。
リアルで打った碁の場合、世界に公開されるのは、自分が公開したいと思った碁だけなのに…

囲碁きっずの新対局場では、棋譜の公開範囲を

・対局者同士のみ
・あるコミュニティ参加者のみ
・会員のみ
・制限なし

から選ぶことができます。

前の投稿のように、検討図・コメントを棋譜に残せる機能がつくわけですが、この公開範囲を対局者同士のみや、コミュニティ参加者のみに限定できるということは、囲碁の先生にとって重要な機能になってくるはずです。

 

開発中の囲碁きっず新対局場のいちばんの特長は、局後の検討の変化図・コメントを棋譜に残せることです。

これが終局後に棋譜を再現している画面です。

ここで手を戻していろいろ変化の検討ができるのは、いまの囲碁きっず同様です。

ここで「検討図作成」というボタンを押すと…

いま検討していた変化が検討図として作成されます。これに「こう打てば全滅でしたね」といったコメントをつけてチャット欄に投稿することができます。

そして、それはそのまま棋譜にも記録されます。

棋譜を開くと、右側に作成した検討図のリンクがついていて

それをクリックすると、このようにコメント(こう打てば全滅でしたね)付きの検討図をみることができます。

 

皆さんご存知のように囲碁きっずの対局場が Chrome、Firefox、Edge などで使えなくなっています。

Java の提供元の Oracle が2017年にJavaブラウザプラグインを非推奨へということを表明してまして、InternetExplorer、Safari についていつまで使えるのかわからない状態です。

ということで現在、Javaブラウザプラグインを使わない新しい対局システムの開発を進めています。

囲碁きっずの局後の検討のしやすさなどはそのままに、新しい機能いろいろ加えていきますので、少しずつその紹介をしていきます。

新しい対局場では新たにユーザー登録をしていただかなければなりません(プロフィールには写真や画像など使えるようになります)が、そのとき、いまの囲碁きっずのユーザーとひも付けることができます。それによって、↓のようにQ位や認定員の情報は引き継がれます。

Q位認定対局に関連した機能もいろいろ追加していきます。

次回は棋譜の検討・コメント追加機能について紹介します。