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十番碁第3局は銀星囲碁が強さを発揮

劉備玄徳さん vs 銀星囲碁18 打込十番碁第3局はコミなし先番の銀星囲碁が強さを発揮。

棋譜はこちらです。

銀星囲碁の解析をみてみると下辺の白模様を消しに入ってからの攻防で形勢が大きく揺れ動いていたものの、生きを確保して黒が優位に立ってからはそのまま押し切った形です。
そのまま、といっても右上、左上に突入の白石の死活をめぐるギリギリの攻防、大いに見ごたえがありました。

第4局は12月18日(月)21:00~です。

十番碁、本日第3局&クイズ締切。銀星囲碁が先に打ち込まれる。

劉備玄徳さん vs 銀星囲碁18 打込十番碁第2局は互先白番の劉備玄徳さんの中押し勝ち(264手)となり、銀星囲碁が先に打ち込まれました。

棋譜はこちらです。

銀星囲碁の解析をみてみると中盤は黒の銀星囲碁が中央経営でずっと優位を保っていたのが、コウ含みのヨセで逆転されたもののようでした。

第3局は本日21:00~です。

銀星囲碁18が当たる最終結果予想クイズの応募締め切りも本日21時となりますので、お忘れなく。

十番碁第1局 結果&解析速報 第3局は12日

劉備玄徳さん vs 銀星囲碁18 打込十番碁第1局は互先黒番の劉備玄徳さんの中押し勝ち(235手)となりました。

棋譜はこちらです。

銀星囲碁の解析によるとかなり形勢の揺れ動いた碁だったようです。解析による面白い候補手などあったらこのあと随時、棋譜に検討図として追加していきます。

 

この後の日程ですが、第2局が8日(金)21:00~、第3局が12日(火)21:00~となっております。また、銀星囲碁18が当たる最終結果予想クイズの応募締め切りは第3局の開始時刻、12日(火)21:00となります。

応募についてはこちらをご覧ください。

打込十番碁! 全国大会常連アマ vs 12月新発売ソフト

囲碁きっず2で全国大会常連アマの劉備玄徳さんと、12月15日発売予定の銀星囲碁18との二番手直り打込十番碁をやります。

こちらは発端となった先日の対局の1つ。こんどの企画でも劉備玄徳さんの意欲的な布石が楽しめるかもしれません。

開幕戦は12月5日(火)21:00~ 第2戦は8日(金)21:00~

互先でスタート、2連勝・2連敗でで先・2子・3子と手合が変わります。
最終結果予想の正解者から1名様に銀星囲碁18をプレゼントします。

詳しくはこちらをどうぞ。

囲碁きっず2機能追加の計画

囲碁きっず2の機能追加、クラウドファンディング(そのときはぜひともご協力をお願いします)なども含めてできるところから1つ1つ実現させていきます。いま考えているのはこのようなことです。
(随時追加・修正)

・タブレット、スマホ対応
・囲碁AIを常駐させるためのインターフェース
・検討用にSGF棋譜取り込み
・1対1のチャット
・入室制限
・ペア碁、トリプル碁、連碁
・ユーザーによる大会(リーグ、トーナメント)運営管理
・棋力再設定・戦績リセット
・戦績を人にみせないオプション
・対局申し込みや友だちログインで音を鳴らす
・☓ボタンでアプリを終わらせる
・入場者数、対局室数を外部サイトに表示
・対局場ホーム画面のデザインの抜本変更
・検討図を棋譜に残す機能のシンプル化

完了
・全員参加のコミュニティをつくる

デスクトップアイコンからの囲碁きっず2アプリ起動

Windows のデスクトップにアイコンを作ってそこから囲碁きっず2対局アプリケーションが起動できるようにしました。


これまでの「対局アプリダウンロード・自動ログイン」というの↓

でうまく対局アプリが起動できなかった方はこちらをお試しください。

Windows 32ビット用セットアップファイル

Windows64ビット用セットアップファイル

ただし、起動時にこのような警告が出てしまいます。

ここはもう私を信用いただくしかないのですが….
詳細情報をクリックすると、実行できるようになります。

実行すると、このようにセットアップが始まります。


追記(2017/12/8)
コンピューターにVCRUNTIME140.dll がないため、プログラムを開始できません。
と出る場合はマイクロソフト公式ダウンロードセンターからVisual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ(64bit cc_redist.x64.exe 32bit
vc_redist.x86.exe )をダウンロード・インストールしてください。

「Q位認定」コミュニティー作りました

囲碁きっず2に「Q位認定」コミュニティー作りました。

認定員が「何月何日の何時から認定対局します」とか、受験希望の方が「何月何日の何時から15Q認定どなたかお願いできませんか」とか、そういうやりとりをここでしていきましょう。

囲碁きっず2には対局場内での個別メッセージ機能がなかったり、すこし不便なところがある一方、コミュニティー掲示板、手紙、対局日程打ち合わせ、棋譜へのコメント追加などのSNS機能は充実しています。

「待ち合わせて打つ」対局場

囲碁きっず2は、ログインした画面の様子が他の多くの対局場と違います。

多くの対局場は左に対局一覧、右にユーザー一覧、下にチャットという画面構成なのに対して、囲碁きっず2は対局一覧やユーザー一覧をみるのにワンステップ必要になっているところにとまどいを感じる方も多いようです。

これは基本的なコンセプトがそもそも違うということなのです。

多くの対局場は、対局場に居合わせた人と打つ
囲碁きっず2は、知り合いと待ち合わせて打つ

SNS機能の友だち登録であったりカレンダーによる予定調整。それらが単なるおまけなのではなく、全体が「知り合いと待ち合わせて打つ」のに便利なように設計されているわけです。

画像をみていただければわかるとおり、ログインしたときのロビー画面の多くの面積が、友だちがログインしているかどうか、予定されている対局があるかどうか、新着メッセージが届いているかどうか に使われています。

この対局場を、幽玄の間、東洋囲碁、野狐のような感覚で使おうとするととても使いにくいかもしれません。

しかし

友だちと予定を合わせて打つ。先生と日時を約束して打つ。Q位認定の予約をして打つ。リーグ戦の日時を調整して打つ。グループで日時を決めて集まって打つ。

などなどにはピッタリなのではないでしょうか??

そして前から強調している「棋譜に変化図を残せる」機能も、知り合い(特に先生や認定員)と打つときにこそ大きな意義がでてきます。すべてがそういうコンセプトで一貫していると思います。

お勧めの使い方はコミュニティ機能を活用することです。
少人数のグループでコミュニティを作って、メンバー同士友だち登録をしておく。
コミュニティの掲示板で集まる日時を決めて対局する。
棋譜はコミュニティメンバーしか閲覧できないようにも設定できます。

コミュニティの作成には「利用権」(通常月額540円)が必要ですが、こういうグループ活動を主宰していただける方には無料でコミュニティ作成などできる特別会員という仕組みを用意していますので、ぜひご検討ください。

囲碁きっず2でのQ位認定の受け方

囲碁きっず2でQ位認定を受けるためには、囲碁きっず2で登録したユーザーと、いまの囲碁きっずで登録しているユーザーを結びつけておく必要があります。

囲碁きっず2の設定メニューから「囲碁きっずユーザー設定」を選びます。

 

囲碁きっずでの名前をパスワードを入力して「設定する」をクリックしてください。

囲碁きっずユーザー情報設定をしておくと、Q位認定員との対局申し込みのときの対局条件設定画面に「Q位認定」のタブが現れます(受験者→認定員 認定員→受験者 いずれの場合でも)。
受験Q位を選ぶと碁盤サイズ・置石が自動設定されます。


囲碁きっず2上でQ位が認定されると、このように記録されます。

 

 

 

囲碁きっず2 1対1チャットの裏技

新しい対局場として準備をしている「囲碁きっず2」ですが、現対局場と比べて次の4つの問題があることを認識しています。

1.1対1のチャットができない
2.部屋にカギをかけることができない
3.対局を開始しないと部屋が作成されない
4.ボット(AI)非対応

1.と2.については優先順位の高いバージョンアップの課題と考えています。
3.については、Q位認定大会の待合室作成などで問題になりますが、2人でダミー対局(数手打って無勝負にしてしまう等)をしていただくよりないかもしれません。
4.も現時点では難しい見通しです。

1対1の会話については「裏技」はあります。対局の申し込みをして、承諾をしてもらうと、その時点で対局条件の設定画面になりますが、そこでは1対1のチャットが可能となります。

バージョンアップできるまで当面のところはお友達同士ではあらかじめ「対局の申し込みをしても、それは単なるチャットの申し込みかもしれないから、囲碁打つ気分じゃなくてもとりあえず承諾してね」というような取り決めをしておいていただくようなことでよろしくお願いします。